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相続について
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    先日、相続に関するセミナーを受けました。

    我々生命保険を扱うものがイメージする 「相続のセミナー」 って、大概は資産家の方の相続対策のお話しで、相続税の計算がこうなるとか、節税にはこんな生命保険が有効だとかってやつが多いんです。つまりはお金に関わるネタが中心で、今回もそんな感じだろうと思ってお話を聞き始めました。

    でも、実際は全く違ってたんです。

    今回の講師は相続を専門に扱う福井県内の若手行政書士さんで、相続そのものの考え方、手続きの煩雑や苦労話なんかを、大変分かりやすくお話し下さいました。

    相続の基本は、

    さっさともらって
    ついでに止めて
    そのうち引き継ぐ

    なんだそうです。

    まず、生命保険の保険金や葬儀料等の比較的簡単な手続きでもらえるものを、すぐもらう。
    そのついでに、その人に関わる携帯電話やカードなどの契約を順次止めていく。
    そして、登記の必要なもの等引き継ぐものをボチボチと進める、って感じですね。

    一口に相続と言っても、実際には大小合わせて100種類以上の手続きがあるそうですし、そもそも自分が中心になって相続手続きをするケースって、人生であって1回か2回、多い人でも3回まででしょうから、精通するのは至難の業。専門家に相談して、ある程度はお任せするのが得策だと感じました。

    もちろん、相続に向かうまでのお金のお話しに関しては、生命保険利用はかなり有効な手段です。まず最初の窓口は 「FP」 が最適、ぜひ弊社にご相談下さい。
    | CFP(R) 水上大哉 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    真の 「リタイヤメント・プラン」
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      「平均寿命が伸びる日本」 という表現に対しては、2つの見方があります。

      ・世界がうらやむ長生き社会
      ・社会保障負担にあえぐ高齢化社会

      皆さんは、どっちを想像しますか?

      急速に進む高齢化を 「悪いこと」 のように表現しているケースを、最近よく目にするようになりました。しかし、人が長生きになることは、良いことに決まってます。人々が病気を克服し、健康で長生き出来る事のどこに悪い部分がありますか? 

      昔から、皆が不老長寿を望んで、実際一歩ずつその通りになっている今の日本は、実は理想郷へ近づいているんだと思います。

      なのに日本人自らが、もしかしたら長生きは悪いのかもしれない・・・なんて思っているように感じませんか。真面目で自虐的な日本人の国民性だと言わざるを得ません。

      では、今何が問題なのか?

      まず、20年以上も前から予測できた今日の年金問題を、ずーっと棚上げにしてきた国の施策や対応に問題がありました。これは、昨今言われている少子化などは全く関係無く、以前から予測可能だったものが表面に出てきているだけの話であり、すべて国の責任です。

      ただ、国の責任はイコール国民の責任です。その責めは、全ての国民が負わなければなりません。今後、順次制度が改められ、年金の支給年齢が上がり、支給額が下がる訳ですが、我々国民は、相当な痛みを覚悟しなければならないと思います。

      次に老人医療費の問題です。これはイコール保険制度の問題なので、保険料収入と保険金支出をイコールにすれば解決します。方法としては、個々人の保険料を上げることと、医療費自体を下げることしかありません。

      2つとも、実に分かりやすい話です。
      つまり、皆でちょっとずつ負担を増やせば解決できる話なんです。

      しかし、ただ負担を増やすだけでは面白くないと感じますよね。そこで、言い方を変えさせていただきます。

      「課せられた命題は、いつまでも健康で働き続けるモデルを確立することである。」

      健康で長生きの次に、もう一つ言葉が必要なのです。
      健康で、長生きで、「仕事をする」 です。

      つまり、世の中で必要とされている状態で年を重ねるのです。幸い?、少子化で今後若年層の働き手が手薄になって行くのですから、高齢者が仕事を続けるには好都合です。

      早晩、この流れは顕著になると思っています。日本人の70代は、皆何がしか仕事をしているという時代が来るでしょうし、もしかしたら、80代も半分ぐらいは働いているような国になるかもしれません。

      そうなった時、日本は真の長寿国になり、日本人は世界から尊敬されると思います。

      そんな意味で、あえてリタイヤメント・プランにはリタイヤしないという選択肢を加えていただきたいと思います。そして、「自分はいかに働き続けるか」 を早くから考え始めて欲しいと思います。

      もちろん、この場合の仕事は、「働かなければ食べていけない」 というような後ろ向きな意味の仕事であってはいけません。たとえ収入は少額であっても、世のため人のためそして自分の健康のために役に立つ仕事でなければなりません。

      豊かな老後を過ごすには、「ある程度のお金」 と、「健康」と、「自分が必要とされていると感じられる仕事」 が必要です。
      | CFP(R) 水上大哉 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      相談者を持つこと
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        悪質な業者に騙される人がいます。

        「特別な商品をあなただけに教えます」
        「毎月10%の利息が付きます」
        「今すぐ申し込まないと、枠が無くなってしまいます」

        後になって冷静に考えれば有り得ないと判るのに、その時は相手の勢いに押されてつい行動を起こしてしまう人です。

        どうすれば防ぐことが出来るでしょう?

        答えはすごく簡単です。

        1番の答えは、「即答せず、一先ず家族に相談する」 です。

        その業者から言われたことを、後でありのまま家族に話してみるんです。何人かで話してみると、うさん臭い部分がすぐに浮き彫りになりますし、自分自身でも最初からおかしいと思っていることを指摘されて、「やっぱり変だよね」 ってことになる場合がほとんどです。

        それでも心配な場合は?

        ぜひ、我々ファイナンシャル・プランナーをご利用下さい。




        | CFP(R) 水上大哉 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


        管理者 水上大哉CFP(R)



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