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住宅ローンの取次を開始します
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     「住宅ローン」 の 「取次」 業務を行うための研修を受けました。

    扱えるようになるのは 「フラット35」 という全期間固定金利の商品で、住宅ローン市場の現状、時代背景、商品説明、業務内容等々に関して、6時間弱の長丁場で学びました。

    我々FPは、お金に関する色々な分野の相談を受けるわけですが、元々が保険代理店である弊社の場合、やはり相談は 「生命保険の見直し」 や 「火災保険の加入」 に関するものが大部分です。

    でも、時々住宅取得や住宅ローンに関する問い合わせがあり、それにもお答えさせていただいてきたわけですが、今回取次業務を始める事で、さらに良いアドバイスが出来ると感じました。

    これは、ご相談者をこの商品に誘導するという意味ではなく、住宅ローンの事を深く学ぶ事で、「全期間固定」「期間選択型固定」「変動」 それぞれのローンの持ち味を、詳細にご説明出来るようになるという意味です。

    ただ、この住宅のお話しで 「借り方」 以上に忘れてならないのは、その方の 「ライフプラン」 の設計であり、長期にわたる 「キャッシュフロー」 計画です。

    この部分に関しては、我々FPの最も得意とする分野ですので、「ライフプラン」「住宅ローン」 さらに 「保険」 を組み合わせて、グッドアドバイスが出来るだろうと、今後の展開にワクワクしています。

    なお、詳しい内容をお知りになりたい方は、弊社フリーダイヤル0120−21−5329へお問い合わせ下さい。
    | CFP(R) 水上大哉 | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    相続について
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      先日、相続に関するセミナーを受けました。

      我々生命保険を扱うものがイメージする 「相続のセミナー」 って、大概は資産家の方の相続対策のお話しで、相続税の計算がこうなるとか、節税にはこんな生命保険が有効だとかってやつが多いんです。つまりはお金に関わるネタが中心で、今回もそんな感じだろうと思ってお話を聞き始めました。

      でも、実際は全く違ってたんです。

      今回の講師は相続を専門に扱う福井県内の若手行政書士さんで、相続そのものの考え方、手続きの煩雑や苦労話なんかを、大変分かりやすくお話し下さいました。

      相続の基本は、

      さっさともらって
      ついでに止めて
      そのうち引き継ぐ

      なんだそうです。

      まず、生命保険の保険金や葬儀料等の比較的簡単な手続きでもらえるものを、すぐもらう。
      そのついでに、その人に関わる携帯電話やカードなどの契約を順次止めていく。
      そして、登記の必要なもの等引き継ぐものをボチボチと進める、って感じですね。

      一口に相続と言っても、実際には大小合わせて100種類以上の手続きがあるそうですし、そもそも自分が中心になって相続手続きをするケースって、人生であって1回か2回、多い人でも3回まででしょうから、精通するのは至難の業。専門家に相談して、ある程度はお任せするのが得策だと感じました。

      もちろん、相続に向かうまでのお金のお話しに関しては、生命保険利用はかなり有効な手段です。まず最初の窓口は 「FP」 が最適、ぜひ弊社にご相談下さい。
      | CFP(R) 水上大哉 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      円相場の行方
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        総選挙が終わりました。

        最近は、事前アンケートや出口調査なんかが綿密に行われるので、予想通りの結果が出すぎて選挙番組も全く面白くないわけですが、兎にも角にも結果が出ました。

        で、今注目しているのは為替相場です。

        というか、この5年ほど注目すべき経済指標は 「為替相場オンリー」 だと思い続けてきたんですが、さらに注視し続けなければならないと思っています。

        自民党の安倍総理予定者の衆議院解散直後の発言を受けて、円安色を強めている最近の 「ドル円相場」 ですが、大手企業経営者のコメントや、国内株式市場のこのところの動きも含めて考えると 「円安大歓迎」 という流れになっています。

        今回の自民党勝利で、一旦 「材料出尽くし(相場の用語です)」 となるのか、新年早々に来るアメリカの 「財政の崖」 の問題をオバマ政権は解決出来るのか、はたまた大きなテーマとしては、ニクソンショックから40年間あまり続いてきた円高傾向に、ついに終止符が打たれるのか。

        ここが胸突き八丁のような気がしています。

        年末年始は、休暇を取る人間が増える関係で為替相場の参加者が減り気味になり、急な動きも予想されます。しばらくは目が離せません。
        | CFP(R) 水上大哉 | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        火災保険の見直し
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           クリックで拡大します

          28日付の福井新聞、「越前市国高地区」 内の2500戸限定で、このチラシを入れます。

          青い紙の1色刷りですので見栄えはしないと思いますが、一応取り扱い保険会社に承認を受けたものですので、地区内の人は、1度新聞をガザゴソして欲しいなぁって思います。

          生命保険・火災保険・自動車保険・・・

          保険にも色々な種類があり、そのうえ見直しなんて言われると、少し億劫で面倒な話だと感じると思いますが、実はそんな事はなくて、簡単に言えばご加入中の保険証券を持って行ってその中身の詳しい解説を受けるっていうのが基本ですので、この際1回やってみましょうぐらいのお話しなんです。

          保険の中身をある程度理解すれば、もしもの時に大変役に立ちますし、ケースによっては少し手直しを加えた方が良い場合もあるかも知れない。

          保険って、一旦加入してしまえばその後は出来ればお世話になりたくないもの、だからそのまま放ったらかしって方が多いですので、ご興味のある方はぜひお申し込み下さい。

          | CFP(R) 水上大哉 | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ふくいFPフォーラム2012のご案内
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            私が副支部長を務めております 「日本FP協会福井支部」 では、来たる10月27日午後 「ふくいFPフォーラム2012」 というイベントを開催いたします。

            今回は、メイン講師にあの大ベストセラー 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」 をお書きになった公認会計士の山田真哉さんをお迎えします。テレビラジオでもお馴染みの山田先生から、生で色々なノウハウを聞ける大チャンスです。

            また他にも、生命保険加入に関するミニセミナーや、FP資格保有者による無料個別相談会なども合わせて企画しています。

            場所は福井市のフェニックスプラザ、ご来場の方には、お帰りの際 「駐車補助券」 をお渡ししますので、入場も駐車もタダというサービス心満点の内容で、皆さまをお待ちしております。友人知人お誘い合わせの上、ふるってご参加下さい。

            なお、詳細はこちらです 。↓(画像をクリックして下さい)
              チラシの表
              チラシの裏
            | CFP(R) 水上大哉 | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            リーマン後
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              2月3日金曜日に、ニューヨークダウがリーマンショック後の高値を更新しました。またハイテク銘柄の多いナスダック市場は、リーマン前だけでなく11年ぶりの高値という水準になっています。

              ギリシャに端を発したヨーロッパ危機、アラブ諸国の不安定、アメリカの景気減速懸念等々、日本国内だけでなく世界中に不安定要因が渦巻く中でのこの状況を、不思議なモノを見る目で見ている方も多い事と思います。

              しかし・・・

              「相場は、絶望の中で生まれ、懐疑の中で育ち、確信とともに終わる」

              表現は他にも色々ありますが、もうダメだと思った頃が底で、何で上がるんだろうと思っている間に上伸し、絶対上がると思った瞬間に終わりが来る。というようなニュアンスの相場格言です。

              今がそのどこら辺に当たるのかは、それぞれの人の感覚ですが、ダメだダメだと言っている間に、新しい芽が出てきているのかもしれませんね。

              | CFP(R) 水上大哉 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              真の 「リタイヤメント・プラン」
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                「平均寿命が伸びる日本」 という表現に対しては、2つの見方があります。

                ・世界がうらやむ長生き社会
                ・社会保障負担にあえぐ高齢化社会

                皆さんは、どっちを想像しますか?

                急速に進む高齢化を 「悪いこと」 のように表現しているケースを、最近よく目にするようになりました。しかし、人が長生きになることは、良いことに決まってます。人々が病気を克服し、健康で長生き出来る事のどこに悪い部分がありますか? 

                昔から、皆が不老長寿を望んで、実際一歩ずつその通りになっている今の日本は、実は理想郷へ近づいているんだと思います。

                なのに日本人自らが、もしかしたら長生きは悪いのかもしれない・・・なんて思っているように感じませんか。真面目で自虐的な日本人の国民性だと言わざるを得ません。

                では、今何が問題なのか?

                まず、20年以上も前から予測できた今日の年金問題を、ずーっと棚上げにしてきた国の施策や対応に問題がありました。これは、昨今言われている少子化などは全く関係無く、以前から予測可能だったものが表面に出てきているだけの話であり、すべて国の責任です。

                ただ、国の責任はイコール国民の責任です。その責めは、全ての国民が負わなければなりません。今後、順次制度が改められ、年金の支給年齢が上がり、支給額が下がる訳ですが、我々国民は、相当な痛みを覚悟しなければならないと思います。

                次に老人医療費の問題です。これはイコール保険制度の問題なので、保険料収入と保険金支出をイコールにすれば解決します。方法としては、個々人の保険料を上げることと、医療費自体を下げることしかありません。

                2つとも、実に分かりやすい話です。
                つまり、皆でちょっとずつ負担を増やせば解決できる話なんです。

                しかし、ただ負担を増やすだけでは面白くないと感じますよね。そこで、言い方を変えさせていただきます。

                「課せられた命題は、いつまでも健康で働き続けるモデルを確立することである。」

                健康で長生きの次に、もう一つ言葉が必要なのです。
                健康で、長生きで、「仕事をする」 です。

                つまり、世の中で必要とされている状態で年を重ねるのです。幸い?、少子化で今後若年層の働き手が手薄になって行くのですから、高齢者が仕事を続けるには好都合です。

                早晩、この流れは顕著になると思っています。日本人の70代は、皆何がしか仕事をしているという時代が来るでしょうし、もしかしたら、80代も半分ぐらいは働いているような国になるかもしれません。

                そうなった時、日本は真の長寿国になり、日本人は世界から尊敬されると思います。

                そんな意味で、あえてリタイヤメント・プランにはリタイヤしないという選択肢を加えていただきたいと思います。そして、「自分はいかに働き続けるか」 を早くから考え始めて欲しいと思います。

                もちろん、この場合の仕事は、「働かなければ食べていけない」 というような後ろ向きな意味の仕事であってはいけません。たとえ収入は少額であっても、世のため人のためそして自分の健康のために役に立つ仕事でなければなりません。

                豊かな老後を過ごすには、「ある程度のお金」 と、「健康」と、「自分が必要とされていると感じられる仕事」 が必要です。
                | CFP(R) 水上大哉 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                相談者を持つこと
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                  悪質な業者に騙される人がいます。

                  「特別な商品をあなただけに教えます」
                  「毎月10%の利息が付きます」
                  「今すぐ申し込まないと、枠が無くなってしまいます」

                  後になって冷静に考えれば有り得ないと判るのに、その時は相手の勢いに押されてつい行動を起こしてしまう人です。

                  どうすれば防ぐことが出来るでしょう?

                  答えはすごく簡単です。

                  1番の答えは、「即答せず、一先ず家族に相談する」 です。

                  その業者から言われたことを、後でありのまま家族に話してみるんです。何人かで話してみると、うさん臭い部分がすぐに浮き彫りになりますし、自分自身でも最初からおかしいと思っていることを指摘されて、「やっぱり変だよね」 ってことになる場合がほとんどです。

                  それでも心配な場合は?

                  ぜひ、我々ファイナンシャル・プランナーをご利用下さい。




                  | CFP(R) 水上大哉 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  「がんを知る展」 のご案内
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                    7月22〜24日の日程で、アフラック社主催、福井県と(財)福井県健康管理協会共催、「がんを知る展」というイベントが、福井市のベルで開催されます。

                    がんのこと、からだのことを、もっと知りたいにお応えします。

                    詳細はチラシをクリックして下さい。

                             ↓
                      
                    | CFP(R) 水上大哉 | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    看板
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                      看板の付け替えをしました。

                      我が社で何が出来るのか、何をやりたいかを明確にしました。

                      お気軽にご相談下さい。

                      お電話 0120−21−5329
                      メール こちら





                      | CFP(R) 水上大哉 | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


                      管理者 水上大哉CFP(R)



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